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お知らせとお礼

有限会社嘉瑞工房 はこの度、創立60周年を迎えました。金属活字から写植、DTP、活版印刷からオフセット印刷、オンデマンド印刷と激動の印刷業界で一貫して欧文活字による活版印刷を続ける事ができたのはひとえに支えて頂いた皆様のお陰と感謝しております。今後もより良い欧文印刷を目指し精進してまいります。

Typetalks欧文分科会 第6期募集のお知らせ

「基礎から応用まで」の募集が開始されました。毎回好評の活版実習in印刷博物館では開催中の「#世界のブックデザイン 2015-16」の見どころツァー企画しました。詳細、申込は以下のサイトから。申込締切りは2017年1月6日(金)12時までです。
青山ブックセンターさんの冬季休業期間: 12月27日(火)~2017年1月5日(木)休業期間中、電話、メールでのお問合せや講座のご予約への対応がかなくなります。メールにていただいたお問い合わせ・ご予約につきましては、6日以降、順次、対応させていただきますとの事です。

    http://www.aoyamabc.jp/culture/typetalks-abcsession6/

就職ジャーナルWeb版のインタビュー

就職ジャーナルWeb版に「仕事とは?」というインタビュー記事がアップされました。(前後編)その他の方は偉い人ばかり。成功者でもないし、単なる活版職人の話ですが、よろしければのぞいてみてください。
「後編」は仕事への基本的な姿勢や、活版印刷の未来についてお応えしました。

    http://journal.rikunabi.com/p/worker/job/22561.html
    http://journal.rikunabi.com/p/worker/job/22569.html

第37回 #TypeTalks のお知らせです。

10月15日 (土)18 時より。今回は「中国語書体と組版のABC、中欧混植と和欧混植の考え方 3」。講師に今回拙書「欧文組版」中国語版の翻訳をお願いした劉慶さんをお迎えして、中欧混植などについて語ります。また、小林章さんが参加したタイポグラフィのイベント「#TypePro」(上海・深圳)のお土産話を含め、中国の最新の文字事情もお送りいたします。ますます必要とされる、日本語、中国語、英語の混植について理解を深める絶好のチャンス!デザイナーの皆様はもちろん、仕事で多言語を扱う方々にもぜひ聞いていただきたいセミナーです。詳細、お申し込みは以下です。
http://www.aoyamabc.jp/culture/typetalks37/http://www.aoyamabc.jp/culture/typetalks37/

[海外出張のお知らせ]

9月22日(木)から26日(月)まで、中国、上海にでかけます。お知らせした「欧文組版」中国語版出版のプロモーション、上海視覚芸術学院での講義、デザイナー向けの講演、ワークショップなどを行います。営業日では金、月がおりませんが、留守のものがおりますので、伝言は可能です。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。
http://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MjM5MTM2Mjc5Mg==&mid=2650031204&idx=1&sn=a1ba2538958c9516798ca44f1b4037e7&scene=1&srcid=0823ARHQnr3Z9VJKdDGHX4ce#rd

「欧文組版」の中国語版の予約が開始

中国在住のデザイナーさんをご存知の皆様へ。拙書「欧文組版」の中国語版の予約が開始されました。中国アマゾンで予約ができます。新しいフォントも使われていて美しい組版です。アカウントを作っておけば、日本からも国際クレジットカード決済が出来、国際発送も出来ます。(当然、運賃はかかります)中国アマゾンの予約サイトは以下です。ご紹介よろしくお願いします。

    https://www.amazon.cn/西文排版-排版的基础和规范-高冈昌生/dp/B01J6Y7QIE/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1471412349&sr=8-1&keywords=西文排版

「欧文組版のいろは」大阪基礎編開催。

大阪、関西地区で活動されているデザイナーの皆さんへ。8月より6回「欧文組版のいろは」を行います(主催「和文・欧文」)この講座は、知識や能書きを押し付ける講座ではありません。基本的な知識を丹念に学びながら、自信を持って欧文を扱える考え方を学びます。基礎的な話や課題の講評、印刷博物館での活版実習も用意してます。今回は学生枠も設けました。詳細、お申込は以下のサイトから。締め切りは8月15日(月曜日)です。

    http://www.wabun-oubun.net/event_info/archives/200/

TypeTalks欧文分科会‬ 中級編第二期の募集開始

‪TypeTalks欧文分科会‬ 中級編第二期の募集開始です。(基礎編受講者限定)基礎編で欧文組版の基礎を学びました。でもそれだけでは不十分ということを実感されたと思います。中級編は「それをどうする!」を考える会です。

    http://www.aoyamabc.jp/culture/typetalks-abcsession-inter3/

TypeTalks 第36回のお知らせ。

「オプティカル・サイズって知っている?
サイズに合った書体選びと使い方」7月30日 (土) オプティカル・サイズの基礎的な考え方と、金属活字との比較、オプティカル・サイズを意識してつくられた良質なフォントを紹介します。当日は嘉瑞工房が所有している、金属活字の本文組の見本帳を持って行き、展示します。参加される方は、その活字と同じ書体名のデジタルフォントを印字して持ってきてみてください。詳細と申込は下記のサイトから。

    http://www.aoyamabc.jp/culture/typetalks36/

「TypeTalks欧文分科会第5期」の募集締切のお知らせ

お知らせした「TypeTalks欧文分科会第5期」の募集締切が25日(月曜日)15時に迫りました。忘れている方、躊躇している方、勇気を持ってご参加ください。欧文組版をなんとなく行って来た皆さん、楽しく一緒に基礎を勉強しましょう。セミナー終了後が欧文組版の見方がきっと変わります。今回は地方の方の参加に配慮して印刷博物館での活版実習をセミナー翌日の日曜日に設定して土日で参加できるようにしました。詳細、お申込は以下のサイトから。http://www.aoyamabc.jp/culture/typetalks-abcsession5/